物流業界向け伴走支援

トラリコ

PMGグループは財務と物流の
プロが財務改善から事業基盤の
強化を一気通貫で伴走支援

トラリコは、運送業の経営を共に走る「財務×事業」強化 伴走支援サービス

資金を含む
経営課題のご相談

財務基盤強化

未来に向けた資金の調達

財務状況を確認する打ち合わせのイラスト

車両リースバックを活用し、資金の確保。 保有車両を活用しながら、財務の可視化・改善を進める。

事業基盤強化

未来へ向けて事業再構築

トラックと商談のイラスト

財務改善とともに事業における現場力・組織力の強化や人材育成など事業の基盤をともに強化する。

PMGグループは、 累計 5万社以上 企業支援実施!

培った経験と実績を活かし、
物流業界のこれからの明るい未来へ向かって経営者の皆様と共に歩みます。

  • 運送業特化

    業界固有の原価構造・
    商習慣を熟知した
    専門チームが対応

  • 財務×事業

    財務=CF/PL/BS
    事業=原価・人材育成などの
    両輪で伴走

  • 月次モニタリング

    継続的な可視化で
    経営を見える化、
    意思決定を支援

成果事例

期間 10ヶ月 営業利益 1500万円改善

BEFORE

支援開始時

  • 資金面に不安あり
  • 入金と支払いのサイトのずれや閑散期の収益減などよる資金繰り難
  • 営業利益マイナスの状態
  • 資金面に不安あり
  • 入金と支払いのサイトのずれや閑
    散期の収益減などよる資金繰り難
  • 営業利益マイナスの状態

ACTION

PMGとともにPMGとともに

各運送会社の実態に合わせた事業支援実施!

今回のケース

  • 入金サイト交渉・損益管理
  • 月次可視化と意思決定支援
  • 原価構造の再定義
トラリコ

財務基盤強化

保有車両の一部を
活用し車両リース
バックによる資金
調達

事業基盤強化

  1. 運賃交渉
  2. 入金サイト交渉
  3. 取引先の見直し
  4. 上記に伴う、必要な根拠
    や書類を準備/作成

AFTER

トラリコ活用の結果

  • 営業利益改善 ▲900万円から+600万円回復
  • 意思決定スピード向上
  • 自律的経営体制
10ヶ月で営業利益が約900万円の赤字から約600万円の黒字へ改善した成果サマリー図

その他の事例

CASE

リース削減

リース料見直しによるコスト削減の図

年間 約1900万円

リース料見直しで年間約1,900万円のコスト削減/営業利益率+3%

CASE

資金化

資金化によりドライバー採用へつながった図

年間 約4500万円

資金化によりドライバー5名採用/売上前年比+15%

CASE

リース枠解放

リース枠解放により増車へつながった図

年間 約5000万円

リース枠解放で増車/ 月商約+350万円

財務のプロ・事業のプロが あなたの右腕になります 資金繰り改善・財務の改善・計画策定

PMGグループとは。累計支援社数52,000件以上、年間相談件数25,000件以上、顧客満足度98%、全国対応、PMGグループ各社の関係と事業概要。

PMGグループとは

数字が語る、「経営伴走」の軌跡

累計52,000社を超える経営者と向き合い、守り、支援してきました。1社1社の再生と挑戦が、私たちPMGグループの歩みそのものです。
数字の裏には、企業の未来を共に描いてきた“伴走”の軌跡があります。

累計支援社数 52,000件以上、2025年度4月時点。顧客満足度98%。 年間相談件数 25,000件以上、2026年現在。毎週、新たな経営者の挑戦に寄り添い続け、全国都道府県対応。
PMGホールディングスを中心としたPMGグループ各社の相関図

PMG ホールディングス

グループ全体の経営戦略策定およびガバナンスを統括。各事業会社間のシナジー最大化を図り、グループの持続的成長を牽引するホールディングス会社です。

株式会社PMG Partners

財務・経営の包括的経営伴走支援を実施。企業のステージに応じた経営改善計画の策定から実行まで、ワンストップで伴走型支援を行います。

株式会社PMG Logistics

物流・運送業界に特化した経営支援を展開。業界固有の課題に対し、独自の資金繰り支援やコスト最適化、生産性向上に直結する伴走支援を提供します。

ピーエムジー株式会社

グループ中核を担う金融支援。ファクタリングを中心に、スピード感のある資金調達ソリューションを提供し、企業のキャッシュフローを改善から経営伴走支援を提供します。

株式会社PMG MA Partners

戦略的な事業承継やM&Aのアドバイザリーを提供。最適なマッチングを通じて、事業の存続、成長、市場シェアの拡大に向けた経営戦略を具現化します。

株式会社PMG Capital

エクイティ出資や事業再生・バリューアップ支援を専門とする。資本政策のアドバイスから実務支援まで、企業の持続的な企業価値向上をサポートします。

地域経済の血流を、
絶やさないために。

PMG Logistics 代表取締役 山内 颯

PMG Logisticsは、運送業界に特化した車両運用・資金化支援のプロフェッショナルです。リースバックを単なる資金調達で終わらせず、現場を止めずに経営を立て直す「実装型ファイナンス」で、持続可能な運送経営を支えます。

PMG Partners 代表取締役 藤嶋 介翔

PMG Partnersは、中小企業の経営判断に直結する財務・経営伴走支援を行う専門集団です。数字を「管理」ではなく「経営の言語」として再構築し、社長が自ら判断できる状態を伴走型で支援します。

PMG Logisticsは、運送業界に特化した車両運用・資金化支援のプロフェッショナルです。リースバックを単なる資金調達で終わらせず、現場を止めずに経営を立て直す「実装型ファイナンス」で、持続可能な運送経営を支えます。

PMG Partnersは、中小企業の経営判断に直結する財務・経営伴走支援を行う専門集団です。数字を「管理」ではなく「経営の言語」として再構築し、社長が自ら判断できる状態を伴走型で支援します。

山内

通常のリースバック事業のみではなく、皆様の真の課題を共に解決していくためには、経営を共に伴走することが必要不可欠と考えています。

経営者の方がすぐにイメージするのは金融機関からの融資だと思いますが、手に入れたいタイミングなどを考慮すれば、リースバックの仕組みを活用するのは非常に有効な手段と言えます。一方で資金を調達しただけでは、会社の経営が改善したとは言えません。うまくいっていない原因は何なのか、適切な対応策は何か、経営者に寄り添いアドバイスできるプロが求められます。

藤嶋
山内

このサービスが広がり、経営が改善する運送会社がもっと増えれば、日本全体がよくなっていくと思います。例えば人材に関して言えば、外国人のトラックドライバーも活躍できるようになりましたが、採用というのは人を入れて終わりではありません。教育や、外国人ならビザや住居の問題などいろいろあります。その中でリースバックの仕組みを活用し資金調達はもちろん、人材の支援モデルまでトータルで提供できれば、日本のインフラである物流業界に大いに貢献できるのではないでしょうか。

そのとおりだと思います。

藤嶋
山内

既存のリースバックモデルの「最後の手段」というイメージを、PMGグループと共に歩むことで「未来に繋がる成長支援モデル」という新たなイメージに変えていきたいですね。

一緒に未来を変えていきましょう。

藤嶋

なぜ、物流経営再生に向き合う
組織になったのか。
その軌跡。

PMGグループの歩み。2015年にPMGを設立しファクタリング事業を開始。2020年のコロナ禍で全国数千社の緊急支援を実施。2021年から2022年にPMGロジスティクスとPMGパートナーズを設立。2023年から2024年に物流問題へ対応。2025年以降はPMGパートナーズとPMGロジスティクスが連携し車両運用型経営伴走支援を開始。

日本の貨物輸送は9割運送
「物流が止まれば、日本が止まる」

なぜ今、共に走る専門パートナーが必要なのか

01

止まらない倒産

人手不足・燃料高・価格転嫁の遅れで経営悪化が連鎖。資金繰りと構造改革が急務。

道路貨物運送業

  • 2024年度 353件(14年ぶり350件超)
  • 2025年度 321件(過去4位)

02

収益構造の悪化

物価高騰が続く一方、 運賃価格・コスト構造の見直しなどが進んでいない。企業として事業構造の見直しが必須。

  • 運送業で「価格転嫁できていない」
    9.7%(TSR 2025)
  • 軽油価格はピーク時 1L 180円迫る水準
    人件費高騰
  • 倒産 前年度比+87.5%
    (TSR 2024年度)

03

社長の負担“高”

中小規模運送業において、事業判断が社長一人に集中している。 市場が激変する今、組織で戦える経営体質への転換が必須。

  • 中小運送業の8割以上が社長兼
    配車担当(業界調査)
  • 2024年度 従業員退職型倒産
    過去最多水準
  • ドライバー不足と属人経営の
    悪循環

こんな経営課題、抱えていませんか?

  • 売上はあるのに、毎月の資金繰りが苦しい
  • 銀行から「経営改善計画を出してほしい」と言われた
  • ドライバーの給料を上げたいが、原資が作れない
  • リース枠が埋まって、新しい車両を入れられない
  • 決算書は黒字なのに、手元に現金が残らない
  • 後継者に継がせる前に、財務を整理しておきたい
1つでも当てはまれば、トラリコがサポート

トラリコは、財務も事業も経営者と「共に建て直す」。

単発の取引で終わらず、継続的な伴走で経営構造から立て直す。
財務のプロと物流のプロが経営者に寄り添う。

2つの基盤強化と、3ステップの伴走

FINANCIAL

財務基盤強化

見えない経営を、見える経営へ

  • 資金運用の改善(資金繰り可視化・入出金最適化)
  • 資金調達の伴走(金融機関対応支援・車両リースバック)
  • PMG車両リース支援(保有車両の流動資産化)
  • パートナーシッププラン(月次フィードバック)

BUSINESS

事業基盤強化

走れる会社から、続く会社へ

  • 財務健全化(CF改善・PL改善・BS改善)
  • 現場力・組織力の強化(配車最適化・業務標準化)
  • 人材育成・定着(採用・教育・評価制度)
  • 成長戦略・事業承継(M&A対応含む)
  1. STEP1

    初期診断

    現状把握と可視化
    課題の優先順位化

  2. STEP2

    改善実行

    走りながら立て直す
    具体施策の実行

  3. STEP3

    月次モニタリング

    継続的な伴走
    定着と次への展開

無料相談(問い合わせ)

金融機関の皆様へ

金融機関へ提供できる3つの価値

地域金融機関の運送業支援を、現場実装面でサポート

01

支援機能の補強

金融機関単独では踏み込みにくい現場実務をPMGが補完することで、営業店・本部双方の支援機能を下支えします。

02

再悪化リスクの低減

透明性のある進捗共有と月次モニタリングにより、従来は把握しにくかった現場の状況を可視化し、再悪化の兆候を早期に捉えやすくします。

03

社会的意義の獲得

物流企業の維持は、雇用、サプライチェーン、生活物流の継続につながります。地域を支える金融機関としての役割を具体化しやすいテーマです。

伴走支援までのステップ

PHASE 1 金融機関とPMGのアライアンス提携、PHASE 2 金融機関と共に進む PMGの伴走支援のステップ図 PHASE 1 金融機関とPMGのアライアンス提携、PHASE 2 金融機関と共に進む PMGの伴走支援のステップ図

PHASE 1

金融機関とPMGのアライアンス提携

  1. STEP01

    金融機関へ
    PMGご提案

  2. STEP02

    金融機関×PMG
    提携

  3. STEP03

    金融機関各営業店
    勉強会実施

PHASE 2

金融機関と共に進むPMGの伴走支援

  1. STEP04

    金融機関から
    お客様のご紹介

  2. STEP05

    お客様とPMG
    初回面談(相談・ヒアリング)

  3. STEP06

    分析結果共有
    実行支援の提案

  4. STEP07

    ご契約

  5. STEP08

    継続
    モニタリング

無料相談(問い合わせ)

成功事例

構想だけではなく成功事例をもとにリアルな声をご覧ください。

地域金融機関の運送業支援を、現場実装面でサポート

今後もさらに伴走支援の可能性を
事例をもとにリアルな声を届けます。

成功事例一覧

記事一覧

お役に立つコラム記事をご覧ください。

今後も皆様にお役に立つ記事を掲載します。

記事一覧